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オーナーへメッセージ

2008年05月29日

屋根の上に屋根材!

こんばんわ。北田です。

今日は、本当に暑かったですね!
暑さに弱い私にとっては大変です・・・。
窓を開ければ涼しい風が入ってくるけど、無風になるとムシムシピッピ

さあ、昨日に引き続きまして今回は
「カバー工法」という屋根のリフォームをご紹介します。

下地材は傷んでいないが、屋根材表面の劣化が激しく、塗装で対応できない時に、できるだけ予算を抑える工法として「カバー工法」があります。
既存屋根の汚れを洗浄した後、既存屋根の上を防水ルーフィングで全体を覆い、新しい屋根材を葺いていく工法です。

既存屋根材の撤去処分費用や、大掛かりな工事が不要なので、全体を葺き替える工事よりも価格は抑えられる上、屋根が二重になるため断熱効果も高まります。

ただし、日本瓦のような凹凸の大きいものへの施工は難しいので、カバー工法を検討する際には、施工の可否、仕上がりの状態などについて、十分な打ち合わせをさせていただくことになります。





カバー工法による屋根リフォーム費用 90万~150万円
床面積が100m2前後の2F建て住宅を想定しています。
足場設置費用も含みます。

参考にしてくださいね。