2008年05月01日
リフォームローンについて
こんにちわ。北田です。
雨・・・嫌ですね~。
この季節、窓を全開にして運転すると気持ち良いんですけど出来ません。
かと言って窓を閉めれば何だか蒸し暑いし・・・。
しかも、外部での工事は出来ないし・・・。うーん、しょうがないですね。
さて、リフォームを考えたときに、最も重要な資金面ではないでしょうか。
そこで自己資金だけでは心細いときに大きな味方となってくれるのがリフォームローンです。
しかし、いろいろあって分かりにくいものですよね。
雨・・・嫌ですね~。
この季節、窓を全開にして運転すると気持ち良いんですけど出来ません。
かと言って窓を閉めれば何だか蒸し暑いし・・・。
しかも、外部での工事は出来ないし・・・。うーん、しょうがないですね。
さて、リフォームを考えたときに、最も重要な資金面ではないでしょうか。
そこで自己資金だけでは心細いときに大きな味方となってくれるのがリフォームローンです。
しかし、いろいろあって分かりにくいものですよね。
リフォームローンは公庫、銀行、ローン会社が取り扱いをしています。
それぞれに金利や手続きに大きな違いがあります。
目先の金利だけにとらわれると、後々苦労することにもつながりますので、プランと予算、そして家計の都合に合わせて選びましょう。
まず公庫系リフォームローンの代表格と言えば、住宅金融公庫の「リフォーム融資」と「リ・ユース住宅購入・リフォーム融資(同時申込型)」があります。
現在の住まいをリフォームする場合は「リフォーム融資」を。
中古住宅を購入してリフォームする場合は「リ・ユース住宅購入・リフォーム融資(同時申込型)」を利用することになります。
ただし、工事完了後の住宅部分の床面積が50m2(マンションなどの共同住宅の場合は40m2)以上であることが条件となることや、建物(必要に応じて敷地)に抵当権を設定する必要があるなど、比較的手続きに時間がかかることから考えても、大規模リフォームを対象としたリフォームローンであると言えるでしょう。
銀行系リフォームローンは、有担保型と無担保型があります。通常は無担保型の方が手続きは簡単ですが、その分、金利が高くなります。
しかし面倒な抵当権の設定がないため、審査がスピーディです。
比較的利用しやすいローンと言えるでしょう。
ローン会社系のリフォームローンは、無担保で若干金利は高め。書類の手続きが非常に簡単で、通常審査は数日で完了します。
さてここで注意していただきたいのですが、リフォームローンを選ぶときは、目先の金利表示だけで判断してはいけません。
例えばローン会社系リフォームローンには、事務手数料などが金利に含まれており、ローン元本以外には分割払い手数料(すなわち利息)を負担するだけです。
一方で公庫系や銀行系の場合、元本及び利息の他、保証協会への保証料や事務手数料、抵当権設定費用(有担保の場合)が発生します。
つまり元本金額によっては、利息以外の費用が利息よりも高くなってしまうこともあり、総支払額で判断した場合、金利の高い無担保型リフォームローンを採用した方がお得になることもあるわけです。
また公庫・銀行系の有担保ローンの場合、土地及び建物の登記簿謄本や源泉徴収票(個人事業主の場合は納税証明書)、印鑑証明に住民票など、どうしても揃える書類が多くなってしまいがちですから、それらの取得コストや手間暇を十分考慮して、リフォームローンを選択すべきです。
事前にリフォームローンの資料に目を通して、必要な費用と手続きを確認しておきましょう。無駄のない、そして無理のない返済計画とともに、上手なリフォームをしていただきたいと思います。
当社がお勧めするのは住信・松下フィナンシャルサービスです。
是非、ご活用下さい!
それぞれに金利や手続きに大きな違いがあります。
目先の金利だけにとらわれると、後々苦労することにもつながりますので、プランと予算、そして家計の都合に合わせて選びましょう。
まず公庫系リフォームローンの代表格と言えば、住宅金融公庫の「リフォーム融資」と「リ・ユース住宅購入・リフォーム融資(同時申込型)」があります。
現在の住まいをリフォームする場合は「リフォーム融資」を。
中古住宅を購入してリフォームする場合は「リ・ユース住宅購入・リフォーム融資(同時申込型)」を利用することになります。
ただし、工事完了後の住宅部分の床面積が50m2(マンションなどの共同住宅の場合は40m2)以上であることが条件となることや、建物(必要に応じて敷地)に抵当権を設定する必要があるなど、比較的手続きに時間がかかることから考えても、大規模リフォームを対象としたリフォームローンであると言えるでしょう。
銀行系リフォームローンは、有担保型と無担保型があります。通常は無担保型の方が手続きは簡単ですが、その分、金利が高くなります。
しかし面倒な抵当権の設定がないため、審査がスピーディです。
比較的利用しやすいローンと言えるでしょう。
ローン会社系のリフォームローンは、無担保で若干金利は高め。書類の手続きが非常に簡単で、通常審査は数日で完了します。
さてここで注意していただきたいのですが、リフォームローンを選ぶときは、目先の金利表示だけで判断してはいけません。
例えばローン会社系リフォームローンには、事務手数料などが金利に含まれており、ローン元本以外には分割払い手数料(すなわち利息)を負担するだけです。
一方で公庫系や銀行系の場合、元本及び利息の他、保証協会への保証料や事務手数料、抵当権設定費用(有担保の場合)が発生します。
つまり元本金額によっては、利息以外の費用が利息よりも高くなってしまうこともあり、総支払額で判断した場合、金利の高い無担保型リフォームローンを採用した方がお得になることもあるわけです。
また公庫・銀行系の有担保ローンの場合、土地及び建物の登記簿謄本や源泉徴収票(個人事業主の場合は納税証明書)、印鑑証明に住民票など、どうしても揃える書類が多くなってしまいがちですから、それらの取得コストや手間暇を十分考慮して、リフォームローンを選択すべきです。
事前にリフォームローンの資料に目を通して、必要な費用と手続きを確認しておきましょう。無駄のない、そして無理のない返済計画とともに、上手なリフォームをしていただきたいと思います。
当社がお勧めするのは住信・松下フィナンシャルサービスです。
是非、ご活用下さい!
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この記事へのコメント
はじめまして!
非常に親切丁寧に書き込んであり、勉強になります。
色々な種類のローン商品があるので、長短所を知る事は重要ですね!
非常に親切丁寧に書き込んであり、勉強になります。
色々な種類のローン商品があるので、長短所を知る事は重要ですね!
Posted by 谷設計
at 2008年05月01日 20:18
at 2008年05月01日 20:18いつもお世話になっております。
㈲山野住工PC担当、【いの】と申します。
お疲れ様です。
山野住工のブログへのコメントありがとうございます!!誰も見てくれてないと思っていたのでうれしかったです!まだまだ分からない事だらけでブログもなかなかアップできないでいます・・・。
北田さん達のブログは結構見てます♪為になる事がわかりやすく書いてあるので勉強になります。私ももっと勉強してお客様に喜ばれるように頑張りたいと思いますので色々と教えて頂けるとうれしいです。
㈲山野住工PC担当、【いの】と申します。
お疲れ様です。
山野住工のブログへのコメントありがとうございます!!誰も見てくれてないと思っていたのでうれしかったです!まだまだ分からない事だらけでブログもなかなかアップできないでいます・・・。
北田さん達のブログは結構見てます♪為になる事がわかりやすく書いてあるので勉強になります。私ももっと勉強してお客様に喜ばれるように頑張りたいと思いますので色々と教えて頂けるとうれしいです。
Posted by いのです。 at 2008年05月02日 10:47
谷設計さん!コメントありがとうございました。
これからも皆さんのお役に立てる情報をドシドシ載せていきます!
頑張ります!
いのさん!コメントに気づいてくれて嬉しいです!
これからも城北ガス リフォーム課のスタッフをよろしくお願いします!
山野社長にもヨロシクです!
これからも皆さんのお役に立てる情報をドシドシ載せていきます!
頑張ります!
いのさん!コメントに気づいてくれて嬉しいです!
これからも城北ガス リフォーム課のスタッフをよろしくお願いします!
山野社長にもヨロシクです!
Posted by 城北ガスstaff ・・・
at 2008年05月07日 12:34
at 2008年05月07日 12:34※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません

