2008年05月30日
エコな壁でカッコいいリフォーム!
こんにちわ。北田です。
突然ですが、壁面のリフォームの時、そのまま壁紙を貼り替えるだけでなく、ちょっと冒険してみるのもカッコいいリフォームへの1つの道!
今回は、壁紙にはない「素材感」と、快適な室内環境を保つ「機能性」を持ち併せたタイル状の壁材 INAXの「エコカラット」をご紹介します。
部屋の中で壁の面積の占める割合は、思ったよりも大きなものです。
例えば、6畳の部屋の床面積は約10㎡ですが、壁面積は約25㎡程度にもなります。
何が言いたいのかというと、この壁が何でできているかという事が、部屋の快適性とも大きなかかわりを持ち、またインテリア作りの重要なポイントになるということなのです!

このタイル状の壁材「エコカラット」は、国内初の「ホルムアルデヒド低減建材」として、(財)日本建築センターより認定を取得したもので、以下の機能を持っています。
●ホルムアルデヒド、VOC(揮発性有機化合物)、環境ホルモンゼロの自然素材であり、床や家具などから揮発している化学物質を吸着除去!
●多湿になると湿気を吸い、乾燥すると放湿する呼吸性能を持っているので、結露・乾燥を防ぎ、カビ・ダニの繁殖を抑制!
●脱臭効果でペットやたばこの匂いなどの生活臭を軽減!
こんな「エコカラット」ですが、どこに、どのように使えば良いのでしょうか?
匂いや湿気の気になる「洗面所」や「トイレ」の壁面には勿論、お客様をお迎えするのに匂いの気になる「玄関ホール」の壁等に使用するのも効果があります。

また健康的な空間作りをしたい「子供室」や、快適な睡眠のための「寝室」、タバコやキッチンの匂いが気になる「リビングダイニング」にも良いでしょう。

またペットを飼っている場合には匂いの軽減、壁の下半分だけ貼って猫の爪とぎ対策にする事もできます。
ただし、エコカラットは「浴室」のように、常時水掛かりのする部分や、キッチンのコンロ回りには使用できませんので注意してください。
厚みは5.5mm(7mm製品も有り)で、現在の壁紙の上にそのまま貼れるケースも多く、施工も比較的簡単ですが、下地の凸凹が多い場合には「下地調整」が必要になります。
エコカラットはセラミック製で、レンガ調・滑らかな白い素材感のもの・石壁調・土壁調などの他に、ローラアシュレイの小模様が入ったタイプなど、色柄、素材感にも色々な種類があります。
壁全面に貼るのも勿論ですが、例えば「寝室のベッドヘッドの一面」だけに貼ったり、「腰壁のように部分貼り」をするだけでも、部屋のイメージは一新します。またマンションの気になる「柱型の部分」にだけ貼りつけ、逆にそこをアクセントとして目立たせるという手法もあります。
タイル状のこの壁材は、機能だけでなく、工事も比較的簡単でリフォームにとても便利な建材です。また壁紙とは違った趣きがあり、部屋のイメージも大きく変わります。
ただし大きな面積を占める壁面ですので、ちょっとした色や素材感の違いで、頭に描いていたイメージと大きく変わってしまうことがあります。
選ぶ時にはカタログからだけではなく、必ずサンプルやショールームで実物の確認をするようにして下さいね。
突然ですが、壁面のリフォームの時、そのまま壁紙を貼り替えるだけでなく、ちょっと冒険してみるのもカッコいいリフォームへの1つの道!
今回は、壁紙にはない「素材感」と、快適な室内環境を保つ「機能性」を持ち併せたタイル状の壁材 INAXの「エコカラット」をご紹介します。
部屋の中で壁の面積の占める割合は、思ったよりも大きなものです。
例えば、6畳の部屋の床面積は約10㎡ですが、壁面積は約25㎡程度にもなります。
何が言いたいのかというと、この壁が何でできているかという事が、部屋の快適性とも大きなかかわりを持ち、またインテリア作りの重要なポイントになるということなのです!

このタイル状の壁材「エコカラット」は、国内初の「ホルムアルデヒド低減建材」として、(財)日本建築センターより認定を取得したもので、以下の機能を持っています。
●ホルムアルデヒド、VOC(揮発性有機化合物)、環境ホルモンゼロの自然素材であり、床や家具などから揮発している化学物質を吸着除去!
●多湿になると湿気を吸い、乾燥すると放湿する呼吸性能を持っているので、結露・乾燥を防ぎ、カビ・ダニの繁殖を抑制!
●脱臭効果でペットやたばこの匂いなどの生活臭を軽減!
こんな「エコカラット」ですが、どこに、どのように使えば良いのでしょうか?
匂いや湿気の気になる「洗面所」や「トイレ」の壁面には勿論、お客様をお迎えするのに匂いの気になる「玄関ホール」の壁等に使用するのも効果があります。

また健康的な空間作りをしたい「子供室」や、快適な睡眠のための「寝室」、タバコやキッチンの匂いが気になる「リビングダイニング」にも良いでしょう。

またペットを飼っている場合には匂いの軽減、壁の下半分だけ貼って猫の爪とぎ対策にする事もできます。
ただし、エコカラットは「浴室」のように、常時水掛かりのする部分や、キッチンのコンロ回りには使用できませんので注意してください。
厚みは5.5mm(7mm製品も有り)で、現在の壁紙の上にそのまま貼れるケースも多く、施工も比較的簡単ですが、下地の凸凹が多い場合には「下地調整」が必要になります。
エコカラットはセラミック製で、レンガ調・滑らかな白い素材感のもの・石壁調・土壁調などの他に、ローラアシュレイの小模様が入ったタイプなど、色柄、素材感にも色々な種類があります。
壁全面に貼るのも勿論ですが、例えば「寝室のベッドヘッドの一面」だけに貼ったり、「腰壁のように部分貼り」をするだけでも、部屋のイメージは一新します。またマンションの気になる「柱型の部分」にだけ貼りつけ、逆にそこをアクセントとして目立たせるという手法もあります。
タイル状のこの壁材は、機能だけでなく、工事も比較的簡単でリフォームにとても便利な建材です。また壁紙とは違った趣きがあり、部屋のイメージも大きく変わります。
ただし大きな面積を占める壁面ですので、ちょっとした色や素材感の違いで、頭に描いていたイメージと大きく変わってしまうことがあります。
選ぶ時にはカタログからだけではなく、必ずサンプルやショールームで実物の確認をするようにして下さいね。
2008年05月30日
いよいよ!!
城北ガスリフォーム課BLOGをご覧の皆様。
おはようございます!
西田です。
今日の熊本は、曇ってますね。
ただ・・・やはり蒸し暑いです・・・・。汗
梅雨は近いようですね。
今日のタイトルは、「いよいよ!」となっておりますが、何が「いよいよ!」かと申しますと!!
続きを読む
おはようございます!
西田です。
今日の熊本は、曇ってますね。
ただ・・・やはり蒸し暑いです・・・・。汗
梅雨は近いようですね。
今日のタイトルは、「いよいよ!」となっておりますが、何が「いよいよ!」かと申しますと!!
続きを読む
2008年05月30日
屋根の葺き替え費用
おはようございます。北田です。
朝からブログを更新するのも久しぶりのような気がします。
さあ!気合を入れて頑張りましょう!
さて、引き続き屋根のお話です。
今朝は葺き替えについてです。
塗装も、カバー工法も無理な場合は、やはり現在の屋根材を全てはがし、下地を補修した上で、新しい屋根材に取り替えてあげる必要があります。
工事費用はカバー工法に比べ、既存の屋根材の撤去処分や、下地補修費用が発生するため、やや割高といった感じがしますが、屋根材・瓦の種類を比較的自由に選ぶことができたり、建物全体にかかる荷重を減らすことができるなど、メリットも多くあります。

特に屋根下地が傷んでいるような建物の場合、他の構造部(柱・壁)なども傷んでいることが多く、重たい瓦への葺き替えは、耐震という点から考えても望ましいことではありません。
最近では非常に軽量で耐久性に優れた屋根材や日本瓦などが開発されており、こういった屋根材を採用することで、地震の時の揺れを小さくすることができ、「減震」といった点でも葺き替えは非常に有効な手段となっています。
屋根の葺き替えリフォーム費用 120万~280万円
床面積100m2の2F建て戸建住宅を想定しています。
足場設置費用、既存屋根材の処分費用も含みます。
軽微な下地補修工事費用も含みます。
ココ最近「屋根リフォーム」を取り上げましたが、足場を掛けるという点においても、外壁の塗装工事や雨樋の補修・交換工事などと一緒に実施することで、バラバラに実施するよりも価格を抑えることができます。
ある日突然、屋根や外壁が急に傷むということは非常にまれです。
1年に1~2回程度、我が家をぐるっと見渡す機会も作っておきたいものです。
リフォームを上手に、そして低価格で実施するために、日頃からメンテナンス計画を作っておくようにしましょう。
朝からブログを更新するのも久しぶりのような気がします。
さあ!気合を入れて頑張りましょう!
さて、引き続き屋根のお話です。
今朝は葺き替えについてです。
塗装も、カバー工法も無理な場合は、やはり現在の屋根材を全てはがし、下地を補修した上で、新しい屋根材に取り替えてあげる必要があります。
工事費用はカバー工法に比べ、既存の屋根材の撤去処分や、下地補修費用が発生するため、やや割高といった感じがしますが、屋根材・瓦の種類を比較的自由に選ぶことができたり、建物全体にかかる荷重を減らすことができるなど、メリットも多くあります。

特に屋根下地が傷んでいるような建物の場合、他の構造部(柱・壁)なども傷んでいることが多く、重たい瓦への葺き替えは、耐震という点から考えても望ましいことではありません。
最近では非常に軽量で耐久性に優れた屋根材や日本瓦などが開発されており、こういった屋根材を採用することで、地震の時の揺れを小さくすることができ、「減震」といった点でも葺き替えは非常に有効な手段となっています。
屋根の葺き替えリフォーム費用 120万~280万円
床面積100m2の2F建て戸建住宅を想定しています。
足場設置費用、既存屋根材の処分費用も含みます。
軽微な下地補修工事費用も含みます。
ココ最近「屋根リフォーム」を取り上げましたが、足場を掛けるという点においても、外壁の塗装工事や雨樋の補修・交換工事などと一緒に実施することで、バラバラに実施するよりも価格を抑えることができます。
ある日突然、屋根や外壁が急に傷むということは非常にまれです。
1年に1~2回程度、我が家をぐるっと見渡す機会も作っておきたいものです。
リフォームを上手に、そして低価格で実施するために、日頃からメンテナンス計画を作っておくようにしましょう。
Posted by 城北ガスstaff nishida. at
09:23
│リフォーム スタッフ 熱血活動記!

